料理があります☆
そもそもトリッパとは、牛の胃袋のことで、
それの煮込み料理のことです。
牛というだけあって、大きさはかなりのもの。
表面は、蜂の巣みたいになっていて、ブツブツしている。
胃袋とは思えないほどの、厚さ!!
これをコトコトとトマトソースで煮込んでいくと
あら、不思議!!!
美味しい、煮込み料理の出来上がりです!
トリッパは、フィレンツェの代表的な臓物料理の一つなので、
どこのトラットリアでもたいてい
メニューの一品に入っています♪
初めての人には、牛の胃袋って聞くと抵抗があるけれども、
結構日本人の舌にあっているんですよね。
私も、大好きな一品で、最後には、トスカーナパン(塩なしパン)に
残りのソースをいっぱいつけて食べるまでですよ〜!
残りのソースは、はしたないなんて言ってないで、
最後のお楽しみの一つとして、食べきるのが基本ですよ♪♪♪
★TRIPPA★
♪材料4人前
・トリッパ(400g)
・トマト缶(純粋なトマトのみのもの、小1)
・セロリ(2本)
・にんじん(2本)
・たまねぎ(1個)
・にんにく(2片)
・パセリ(適量)
・塩、こしょう
・パルミジャーノレッジャーノ
♪作り方
@トリッパは下茹でする。
なべのなかに、お湯にセロリ1、にんじん1、たまねぎ半分、
塩適量を一緒に茹でて3時間。常温で冷ます。
Aセロリ1、にんじん1、たまねぎ半分、にんにく2をみじん切りにする。
Bトリッパを切っていく。大体、横幅1.5cm、縦5cmを目安に切る。
縦は、多少長くなってもOK!
CフライパンにAで刻んだ野菜をオリーブオイルと一緒にいため、
多少色づいたら、Bで刻んだトリッパを加えて軽く炒める。
D鍋に、Cを移し、トマトソースを入れて、水を加えながら茹でる。
水はおいしい水を使いましょう!私は味がまろやかになる気がして
BRITAを使っています。
塩、こしょうで味をととのえて。
EDを茹でている間に、パセリをみじん切りにする。
FDを1時間ほど煮込んだら出来上がり☆
Gお皿に、トリッパをもりつけ、パセリをパラパラとふりかけて、
いただきます♪♪
★お好みで、おろしたパルミジャーノを振りかけて食べても美味しい!!
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