2010年05月09日

トリッパ(TRIPPA)

フィレンツェの臓物料理として有名な一つにトリッパという
料理があります☆
そもそもトリッパとは、牛の胃袋のことで、
それの煮込み料理のことです。
牛というだけあって、大きさはかなりのもの。
表面は、蜂の巣みたいになっていて、ブツブツしている。
胃袋とは思えないほどの、厚さ!!
これをコトコトとトマトソースで煮込んでいくと
あら、不思議!!!
美味しい、煮込み料理の出来上がりです!

トリッパは、フィレンツェの代表的な臓物料理の一つなので、
どこのトラットリアでもたいてい
メニューの一品に入っています♪
初めての人には、牛の胃袋って聞くと抵抗があるけれども、
結構日本人の舌にあっているんですよね。
私も、大好きな一品で、最後には、トスカーナパン(塩なしパン)に
残りのソースをいっぱいつけて食べるまでですよ〜!
残りのソースは、はしたないなんて言ってないで、
最後のお楽しみの一つとして、食べきるのが基本ですよ♪♪♪

★TRIPPA★
♪材料4人前
・トリッパ(400g)
・トマト缶(純粋なトマトのみのもの、小1)
・セロリ(2本)
・にんじん(2本)
・たまねぎ(1個)
・にんにく(2片)
・パセリ(適量)
・塩、こしょう
・パルミジャーノレッジャーノ

♪作り方
@トリッパは下茹でする。
 なべのなかに、お湯にセロリ1、にんじん1、たまねぎ半分、
 塩適量を一緒に茹でて3時間。常温で冷ます。

Aセロリ1、にんじん1、たまねぎ半分、にんにく2をみじん切りにする。

Bトリッパを切っていく。大体、横幅1.5cm、縦5cmを目安に切る。
 縦は、多少長くなってもOK!

CフライパンにAで刻んだ野菜をオリーブオイルと一緒にいため、
 多少色づいたら、Bで刻んだトリッパを加えて軽く炒める。

D鍋に、Cを移し、トマトソースを入れて、水を加えながら茹でる。
 水はおいしい水を使いましょう!私は味がまろやかになる気がして
 BRITAを使っています。
 塩、こしょうで味をととのえて。

EDを茹でている間に、パセリをみじん切りにする。

FDを1時間ほど煮込んだら出来上がり☆

Gお皿に、トリッパをもりつけ、パセリをパラパラとふりかけて、
 いただきます♪♪

★お好みで、おろしたパルミジャーノを振りかけて食べても美味しい!!  

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BRITAブログコンテスト
posted by en at 17:42| Comment(2) | TrackBack(0) | フィレンツェ臓物料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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